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アパレル販売員から転職【例文あり】自己PRの書き方や注意点を紹介

アパレル販売員から未経験の仕事へ転職するには自己PRの書き方が肝心です。

でも「アパレル販売員ってどんなアピールができるの?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、私がアパレル販売から転職した時の経験を踏まえながら、自己PRの書き方や注意点、アピールしやすいスキルなどについて説明します。

また、自己PR例文や効果的なテクニック、おすすめ転職サービスも紹介しているので最後までご覧ください。

 

※2023年6月23日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2023年12月8日に再度公開しました。

目次

アパレル販売員から転職する自己PR例文

アパレルショップ 販売員と客

私の強みは傾聴力を活かしたコミュニケーションスキルです。

前職ではアパレル販売員として3年間、接客に従事してきました。

もともと人と関わるのが好きで、普段から相手の声に耳を傾けることを大切にしています。

アパレル販売では、お客様の求める商品や潜在的なニーズを察知し、売上に貢献してきました。

ある顧客様から「いつもあなたがいてくれて本当に助かる」と言われたことが大きな励みでした。

そして、いつしか人との関わりを通して社会貢献したいという思いが強まり、転職を決意しました。

これからはアパレル販売で培ったコミュニケーション能力を活かし、利用者様と信頼関係を築くことで、スムーズな介護サポートに繋げたいと考えております。

そして、新たな知識や技術を積極的に身につけ、貴社で介護福祉士を目指して精進してまいります。

アパレル販売員がアピールしやすいスキルとは?

グッドサインを出す女性

人間関係をスムーズにするコミュニケーション能力

アパレル販売員の代表的なスキルといえば、コミュニケーション能力です。

接客で初対面の人ともやり取りし、短時間でお客様と信頼関係を構築していくことは日常茶飯事ですよね。

しかし、一般的にそのようなコミュニケーションは誰でもできることではありません。

高いコミュニケーション能力があれば、営業職やサービス職などで活かせるだけでなく、ビジネス上のあらゆる人間関係をスムーズにできます。

事務スキルに通じる付帯業務の経験

アパレル販売の仕事は接客だけではありません。

電話やメール対応、商品補充、レジ作業など、店舗運営に関わるさまざまな付帯業務をこなします。

そのため、基本的なビジネスマナーやPC操作を身につける機会も多かったのではないでしょうか?

これらの経験は事務スキルに通じるので、コミュニケーション能力と合わせてアピールすると効果的です。

あらゆるサービス業やオフィスワークにとって必要なポテンシャルと言えるでしょう。

重要なビジネスの局面で役立つ傾聴力と提案力

接客では複数のアイテムをコーデで提案することも多いですよね。

しかし、目的の決まっているお客様にトータルでお買い上げいただくには、潜在ニーズを察知する傾聴力と心を動かす提案力が肝心です。

アパレル販売に限らず、相手の求めるものや課題を理解すれば、具体的な打開策を示せます。

つまり、傾聴力と提案力の高さが、あらゆる問題の解決には欠かせません。

これらのスキルは、プレゼンや商談など、重要なビジネスの局面で大いに役立ちます。

雑踏の中にいるビジネスパーソン

目標を達成するための戦略的思考

アパレル販売員には売上目標があり、日割計算して販売計画を立てます。

例えば売込商品を決めたり、商品陳列を変えてみたり・・・。

単に数値を追うだけではなく、目標達成に向けて具体的に何をしたらよいのか計画を立てることは、ビジネス全般に必要な戦略的思考です。

判断力や創造力を駆使して試行錯誤を繰り返してきた経験は、アパレル販売からの転職においても、自らの能力を発揮するための大切なスキルとなります。

情報収集力や分析力に通じるトレンド感

アパレル販売員はトレンド感が求められる職種です。

流行を敏感に感じ取り、接客に取り入れることでより魅力的に商品を提案します。

例えばメディアやSNSのチェック、おしゃれな人の観察など、日頃から意識していることも多いですよね。

アパレルでトレンド感を磨いてきた経験は、情報収集力や分析力に通じるスキルです。

市場動向を把握し、販売戦略を立てたり商品開発したりといった、さまざまなビジネスシーンで応用できます。

組織やチームの運営に必要なマネジメントスキル

店長やマネージャー経験があれば、マネジメントスキルもアピールできます。

人材育成、売上管理、在庫管理、販促の他、広範囲の業務を通じて組織やチームを運営してきた経験は、アパレル以外でも大いに活かせるスキルです。

アピールの際は、担当店舗のスタッフ数や売上金額など、具体的に伝えるのがポイント。

入社後の姿やキャリアアップをイメージしやすくなるので、積極的にアピールしてみてください。

志望動機と自己PRの違いとは?

窓際で考え事をする女性

志望動機と自己PRはどちらも自分について説明するものですが、その役割はそれぞれ異なります。

志望動機:なぜその業界・企業に入りたいのかという理由をアピール
自己PR:企業で活かせるスキルや経験をアピール

志望動機では企業のコンセプトや方向性を理解し、動機に絡めて「どのようにキャリアアップしていきたいのか」を具体的に説明します。

一方、自己PRはスキルを裏付けるようなエピソードなどを織り交ぜて、「企業にどうやって貢献できるのか」を分かりやすくアピールすることが大切。

志望動機も自己PRも、ただ自己主張するのではなく、企業の求める人物像とすり合わせて伝えましょう。

自己PR作成前に準備しておくべきこと

自己分析を行う

自己分析を行い、スキルや弱み、これからの方向性を明確にしましょう。

アパレル販売経験を振り返り、これまでの売上実績や第三者からの評価などを具体的に整理します。

ただし、実績や評価だけではなく、努力や工夫した過程を丁寧に深掘りすることが肝心です。

企業研究を行う

企業研究からは企業の求める人物像が分かるので、自分が当てはまる人材かどうかが判断できます。

また、企業のコンセプトや方向性を理解することで、「どこに惹かれているのか」「どうやって貢献できるのか」が明確になります。

具体的な方法は以下の通りです。

■企業の公式サイトをチェックする
■口コミサイトをチェックする(「転職会議」など)
■転職エージェントや転職サイトを利用する
■OB・OG訪問をする
■会社説明会やセミナーに参加する
■企業情報が掲載された情報誌を読む(「就職四季報」や「業界地図」など)

虫眼鏡 「研究」

スキルや経験を企業の求める人物像とすり合わせる

業種や職種が変われば、アパレル販売で培ったスキルの使い方も異なります。

そのため、いかにしてスキルや経験を企業の求める人物像とすり合わせるかが肝心です。

例えば、介護職でコミュニケーション能力をアピールするとしましょう。

「コミュニケーション能力を活かし、利用者様と信頼関係を築くことで、スムーズな介護サポートに繋げたい」のように関連づければ具体性がアップ。

採用担当者も入社後の姿をイメージしやすくなります。

志望動機と一貫性を持たせて考える

自己PRは志望動機と一貫性を持たせることで、熱意や強みが伝わりやすくなります。

一方、お互いの内容がちぐはぐだと説得力に欠けてしまい、相手にうまく伝わりません。

志望動機と自己PRに一貫性のない例
志望動機:「利用者に寄り添った介護サポートに感銘を受け、自分も介護福祉士を目指して社会に貢献していきたい」
自己PR:「アパレル販売員として接客だけでなく、商品補充や事務処理などにも積極的に取り組んできたため、コツコツとした作業が得意」

いかがでしょうか?

介護福祉士を目指しているようですが、スキルが伝わりにくいアピールではありませんか?

この場合、利用者に寄り添った介護サポートに感銘を受けた志望動機なので、自己PRではもっと接客について具体的にアピールするのがおすすめ。

志望動機と自己PRに一貫性が生まれ、介護現場で働くイメージがより明確になります。

目指す仕事を主軸に、「なぜ入りたいのか」「どうやって貢献できるのか」をセットで考えてみてください。

アパレル販売から転職する自己PRを3ステップで作成

履歴書 自己PR

1.結論(スキル)から書く

まず結論(スキル)から書くことで明確に印象づけることがポイントです。

例えば、「私の強みは傾聴力を活かしたコミュニケーションスキルです」と書き出したとします。

すると後に続く文章は、コミュニケーションスキルに関する説明だと想像しやすいですよね?

一番伝えたいことを冒頭に書くことで、採用担当者の関心を惹きつけましょう。

2.スキルの根拠を示すエピソードを書く

結論を書いたら、具体的なエピソードで根拠を示します。

その際、売上達成率や顧客獲得数などの実績があれば、数値で表すとイメージしやすいです。

もし具体的な実績を示すのが難しい場合は、接客で工夫してお客様に満足いただいたり、周囲と協力して成し遂げたりしたことなどを思い出してみましょう。

ただし、肝心なのは自分が主体的に取り組んでいることです。

採用側の求める人物像に通じるような、素敵なエピソードを書いてみてください。

3.企業にどうやって貢献できるのかで締めくくる

採用担当者にとって「企業にどうやって貢献できるのか」が最も気になるところです。

そのため、自己PRの締めくくりでは、自分のスキルが具体的に活かせることを示す必要があります。

職種に絡めた目標や、キャリアアップのイメージなどを盛り込みながら、採用すればメリットのある人材であることを積極的にアピールしましょう。

アパレルから転職する自己PRの効果的なテクニック

階段に腰掛けて考え事する女性

読みやすい文字数にこだわる

まず履歴書と職務経歴書の自己PRで文字数が異なります。

履歴書の場合、スペースが小さいので100~150文字程度が理想です。

詳しい自己PRは職務経歴書で作成するので、そのダイジェスト版として作成するのがおすすめ。

一方、職務経歴書の場合、自己PRで文字数制限があれば越えないように作成します。

制限の8割以上に収めれば文字数を微調整しやすいです。

もし文字数制限がない場合は、300~400文字程度でまとめると適度なボリュームに仕上がります。

ただし、肝心なのは採用担当者が読みやすいよう、要点を意識してまとめることです。

失敗や短所を効果的に取り入れる

スキルをアピールするのに、失敗や短所を取り入れるのも効果的です。

例えばマネジメントスキルをアピールするとしましょう。

輝かしい実績が延々と書かれているより、失敗を克服したエピソードの方が人間味を感じませんか?

失敗や短所は誰にだってあることです。

それを乗り越えたストーリーを盛り込むことで成長する姿がリアルに伝わります。

ジャケットを肩にかけて空を仰ぐ男性

業務以外の社外経験をアピール

アパレル販売の仕事をアピールする以外に、ボランティアやスポーツなどの社外活動に積極的に参加していることを伝えるのもおすすめです。

参加理由や取り組む姿勢から、「向上心」「忍耐力」「協調性」などの仕事に必要なポテンシャルを示せます。

ただし「好きで続けている」だけでは説得力がありません。

「追求することで何を学んだのか」を企業の求める人物像とすり合わせて説明することが肝心です。

積極的な姿勢で入社意欲をアピール

企業の求めるスキルを持っていても、活かせるかどうかは本人のやる気次第です。

そのため、採用担当者は転職希望者のスキルだけでなく、入社意欲も見ています。

未経験者はスキルが足りない分、積極的に協調性の高さや学ぶ姿勢をアピールしましょう。

やる気は仕事の習得に直結するので、ポテンシャルとして評価に大きく影響します。

第三者の評価を盛り込む

上司や顧客に褒められたことなど、第三者からの評価を盛り込んでみましょう。

たとえ自己PRでも、自分語りは自画自賛のように受け取られてしまう恐れがあります。

しかし、第三者の評価を盛り込むことによって客観性が加わるため、信憑性がグッと高まります。

例えば、「いつもあなたがいてくれて本当に助かる」ように、お客様から言われた何気ない一言でも良いです。

誰かに言われて励みになった言葉を添えるだけでも自己PRの印象が変わりますよ。

アパレル販売員から転職する自己PRの注意点

男性 ブロック 「注意点」

何がしたいのか分りにくい

「頑張ります」「努力します」などの言葉を使う場合、あいまいな表現にならないようご注意ください。

肝心なのは「何を」「どのように」頑張るのかということです。

例えば、「コミュニケーション能力を活かし、利用者様と信頼関係を築くことで、スムーズな介護サポートに繋げるよう努力します」のように説明すれば、入社後のイメージが明確になります。

採用担当者の評価に繋がるよう、具体的な表現を心掛けましょう。

前職に対するネガティブな内容は控える

失敗や短所を取り入れたアピールは効果的ですが、前職に対するネガティブな内容は控えた方が無難です。

例えば「前職ではパワハラやいじめがありましたが、毅然とした対応を心掛けてきました」というと、前職への不満が伝わり、採用側の心象に悪影響を及ぼしかねません。

あくまでも自己PRであることを踏まえ、ポジティブなエピソードを盛り込んでみてください。

アパレル専門用語が通じない

アパレルからの転職なのに、アパレル専門用語を使っていませんか?

例えば、経験エピソードの説明で「1番を一人づつ順番に・・・」と言っても、アパレル業界でなければ、1番が昼休憩だと通じません。

運が良ければ、察してくれる採用担当者もいるかもしれませんが、アパレル業界から転職するのであれば言葉を選ぶ配慮も大切です。

自己PRに限らず作成した応募書類を見直し、無意識に使っている専門用語があれば直しておきましょう。

要点が絞られていない

ライバルに差をつけたいからと言って、アピールポイントを盛り込みすぎるのは控えましょう。

ある程度の適切な文字数、あるいは企業に指定された文字数の範囲で、いくつもアピールするとそれぞれが説明不足になりやすく、広く浅い自己PRになりかねません。

さらに採用担当者によっては要点が絞られていないと判断される可能性もあります。

スキルや経験を企業の求める人物像とすり合わせ、ポイントを絞って印象づけることが大切です。

自己PRに悩んだら転職のプロに相談してみよう

PCで求人検索する女性

自己PRがうまく書けない場合、転職エージェントなど、その道のプロに相談するのもおすすめです。

自分では気づかないアピールポイントや言い回し方の工夫など、適切なアドバイスがもらえるかもしれません。

また、提出書類の添削や面接対策など、応募企業に合わせたさまざまなサポートも受けられますよ。

アパレル販売員からの転職におすすめ転職サービス7選

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「販売は卒業するけど、アパレル業界で働きたい方」におすすめのエージェントです。

 

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アパレル在職中で転職活動にあまり時間が取れなくても、スマホ1台あれば登録から相談まででき、最短1週間で内定をもらうことも可能です。

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まとめ

嬉しそうな女性

アパレル販売員から異業界・異職種への転職を成功させるためには自己PRで高評価を得ることが重要です。

自分の持っているスキルを企業の求める人物像とすり合わせて具体的に示し、入社意欲をアピールしましょう。

自己PRを作成するには、

1.結論(スキル)から書く
2.スキルの根拠を示すエピソードを書く
3.企業にどうやって貢献できるのかで締めくくる

の流れでまとめると効果的です。

また、自己PRがうまく書けない場合、転職エージェントなど、その道のプロに相談するのもおすすめ。

ポテンシャルがしっかりと伝わる自己PRを作成して、ぜひ良い結果に繋げてください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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By ヒデム

元アパレル販売員のヒデムです。ジュエリー業界への転職を経験しているので、アパレルに対して客観的な視点も持っています。当ブログでは、ファッションや仕事選びに関する情報を発信していきます。